鉄と美術 鉄都が紡いだ美の軌跡
展覧会2025.12.16
美術学科彫刻専攻の山本聖子先生が出品する展覧会です。
《概要》
1901年に官営八幡製鐵所が操業を開始、以後北九州市には製鉄業を中心に産業が集積、一大重工業地帯「北九州工業地帯」として発展を続け、この地は鉄の都=鉄都として名をはせてきました。また、北九州市は、九州における鉄道の起点/玄関口であり、工業と密接に結びついた鉄道の拠点として、製鉄業とともに発展してきました。同時に鉄の都は、さまざまな芸術文化が生まれ、モノづくりの技術と人々の誇りを育む場所でもありました。本展は、こうした〈鉄〉をめぐる北九州市の歴史とその記憶を、そこで生み出された美術作品や美術活動によってたどることで、日本の近代を担ったひとつの都市が育んだ文化の実態とその意義を、あらためて考えようとするものです。

- 展覧会名
- 鉄と美術 鉄都が紡いだ美の軌跡
- 出品者
- 母里聖徳、山本聖子、他コレクションを含む
- 会場名
- 北九州市立美術館
- 会期
- 2026年1月4日(日)~3月15日(日)
- 開催時間
- 9:30~17:30(入館は17:00まで)
- 休館日
- 月曜日(ただし月曜日が祝日または振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
- 会場住所・お問い合わせ先
- 〒804-0024 北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21番1号 TEL:093-882-7777
- 入場料
- 一般1,500(1,200)円、高大生800(600)円、小中生600(400)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
- 一般1,500(1,200)円、高大生800(600)円、小中生600(400)円
- 詳細情報